希釈濃度

希釈濃度計算や使用目安

簡単希釈の計算式

次亜塩素酸水ZIA AIRを用途に合わせて、簡単に希釈できる計算式のご紹介。

希釈時に必要な原液の量の計算式

たとえば、「濃度50ppmの次亜塩素酸水を1000ml作りたい」場合は

50ppm希釈の計算式

つまり、原液250mlと水750mlを混ぜると、濃度50ppmの次亜塩素酸水が完成。

表. 50ppm次亜塩素酸水を作るために必要な原液と水の量

作りたい50ppm除菌水の量
(ml)
必用な原液の量
(ml)
必用な水の量
(ml)
100 25 75
300 75 225
500 125 375
1000 250 750
2000 500 1500

表. 用途に応じた希釈濃度目安

次亜塩素酸水濃度用途
200 ppm・ウイルス感染による汚物処理
・浴室のカビ対策
・トイレの除菌
100 ppm・キッチンや調理器具の除菌
・手すりやドアノブの除菌
・外出後の衣類の除菌や消臭
・衣類の汗やタバコ臭の消臭
・室内の除菌や消臭
50 ppm・スマホの除菌
・ベビー用品の除菌
・ペット用品の除菌や消臭

※故障やサビの原因となりますので、加湿器は次亜塩素酸水に対応したものをご使用ください。
※原液のまま衣服等に使用すると、衣類や布製品など色落ちする場合があります。
※紫外線や空気に触れると除菌能力が落ちるため、詰替え時には色付きの容器をご使用ください。
※効果が薄れるため透明や半透明、アルミ製の容器はご使用にならないようご注意ください。